FAQ

バクアゲ住所チェック

よくあるご質問

導入・ご契約について

  • Shopify有料プランでなくても使えますか?

    はい、ご利用いただけます。Shopify Plusプラン以外の方向けの機能として、アプリブロックを使用した形式チェック(文字数制限や禁止文字など)に対応しております。

  • 独自ドメインのECサイトにも導入できますか?

    Shopifyにて構築されているストアであれば、独自ドメインを設定していても問題なく導入・稼働いたします。

  • トライアル期間中の解約は可能ですか?

    はい、可能です。7日間の無料トライアル期間中にアンインストールしていただければ、料金は一切発生いたしません。

基本機能について

  • バクアゲ住所チェックでは、どのような内容を確認できますか?

    バクアゲ住所チェックでは、配送時のエラーにつながりやすい入力内容を確認します。
    主なチェック内容は以下です。

    ・住所の未入力チェック
    ・住所の文字数チェック
    ・日本向け住所の日本語入力チェック
    ・日本向け住所の番地形式チェック
    ・海外向け住所の英語入力チェック
    ・氏名の文字チェック
    ・プランに応じた郵便番号・電話番号・時間指定エリアのチェック

    なお、バクアゲ住所チェックは「入力内容が配送時のエラーにつながりにくい形式か」を確認するサービスです。
    すべての住所が実在することや、購入者さまの住所が完全に正しいことを保証するものではありません。

  • 住所チェックの精度はどのくらいですか?

    バクアゲ住所チェックは、住所の未入力、文字数超過、日本向け住所の日本語・番地形式、海外向け住所の英語入力などを確認します。
    エラーが表示された場合は、表示内容に沿って住所を修正してください。

住所入力について

  • 住所が空欄の場合はどうなりますか?

    住所が未入力、または空白のみの場合はエラーになります。
    住所欄に内容を入力してからお手続きください。

  • 住所1行目の文字数に制限はありますか?

    はい。
    住所1行目は35文字以下で入力してください。
    35文字を超える場合は、住所を短くして再入力してください。

  • 住所1行目と住所2行目の合計文字数に制限はありますか?

    はい。
    住所1行目と住所2行目の合計は70文字以下で入力してください。
    合計70文字を超える場合は、住所を短くして再入力してください。

  • 建物名を入力していない場合、エラーになりますか?

    バクアゲ住所チェックでは、住所の未入力、文字数、日本向け住所の日本語・番地形式、海外向け住所の英語入力などを確認します。
    建物名の入力有無については、チェックアウト画面に表示されるエラーメッセージに沿ってご確認ください。

日本向け住所について

  • 日本の住所なのに「日本語で入力してください」と表示されます。

    日本向けの住所チェックでは、住所に日本語が含まれているかを確認します。
    英語のみで入力されている場合は、ひらがな・カタカナ・漢字を含む日本語表記で入力し直してください。

  • 「番地の形式が正しくありません」と表示されます。

    住所に番地形式が含まれていない場合に表示されます。
    以下のように、番地が分かる表記を入れて再入力してください。
    例:
    ・1-2-3
    ・1丁目2番3号
    市区町村名のみの場合は、エラーになることがあります。

  • 番地の存在チェックはできますか?

    バクアゲ住所チェックでは、住所に番地形式が含まれているかを確認できます。
    「1-2-3」「1丁目2番3号」などの番地形式が含まれていない場合は、エラーが表示されます。

氏名入力について

  • 氏名がエラーになります。

    日本向けのチェックでは、配送システムで扱えない文字が含まれていないかを確認しています。
    エラーになる場合は、特殊な文字が含まれていないか確認し、一般的な表記に置き換えてください。
    エラー対象となる例:
    ・𠮷 などの一部特殊文字
    ・①②③ などの機種依存文字

  • 海外配送なのに氏名がエラーになります。

    海外向けのチェックでは、姓・名が英語で入力されているかを確認します。
    アルファベット表記で入力し直してください。
    使用できる文字の例:
    ・A-Z / a-z
    ・スペース
    ・ハイフン -
    ・アポストロフィ '
    ・ピリオド .

海外向け住所について

  • 海外住所なのに「英語で再入力してください」と表示されます。

    海外向けのチェックでは、住所が英語・数字で入力されているかを確認します。
    日本語や絵文字などが含まれている場合は、英数字で入力し直してください。
    使用できる記号の例:
    ・スペース
    ・ハイフン -
    ・カンマ ,
    ・ピリオド .
    ・スラッシュ /
    ・シャープ #

郵便番号について

  • 郵便番号と住所が合っていないと言われます。

    Plusプランではチェックアウト前・入力中に郵便番号と住所の整合性を確認できます。
    Plusプラン以外のプランではチェックアウト後に郵便番号と住所の整合性を確認できます。
    郵便番号、または都道府県・市区町村が正しい内容になっているかをご確認ください。

  • 郵便番号が存在しないと言われます。

    正しい郵便番号を入力し直してください。
    チェックアウト後に正しい情報を入力してもエラーが出る場合は「問題ありません。この内容で更新する」という赤いボタンを押下してください。

  • チェックアウト前・入力中の郵便番号の存在チェックや、郵便番号と住所の整合性チェックはすべてのプランで使えますか?

    いいえ。
    チェックアウト前・入力中の郵便番号の存在チェック、郵便番号と住所の整合性チェックは、Shopify Plusプランをご利用の方が利用できる機能です。
    ご利用中のプランで使える機能については、プラン内容をご確認ください。

  • チェックアウト後の郵便番号の存在チェックや、郵便番号と住所の整合性チェックはすべてのプランで使えますか?

    はい。
    2026年8月のアップデートにより、Shopify Plus以外のストアでも利用できるようになりました。

  • 無料プランでも利用できますか?

    はい。
    チェックアウト後の郵便番号チェックは無料プランでも利用できます。

  • チェックアウト後の郵便番号チェックはいつされますか?

    ユーザーがチェックアウトを完了した後にチェックされます。
    チェックアウト前に購入を止める機能ではありません。

  • チェックアウト後、郵便番号と住所に問題がない場合はどうなりますか?

    確認画面は表示されません。
    通常どおり購入完了画面が表示されます。

  • 郵便番号と住所が一致しない可能性がある場合はどうなりますか?

    購入完了後の画面に、配送先住所の確認画面が表示されます。
    ユーザーは配送先住所を修正できます。
    注文自体は完了しているため、他にも問題がある箇所がなければ画面を閉じていただければ問題ございません。

  • 修正した住所はどこに反映されますか?

    修正後の配送先住所は、Shopify管理画面上の注文情報に反映されます。

  • チェックアウトは止まりますか?また、チェックアウト後どのくらいの時間が経つまで修正可能ですか?

    チェックアウトは止まりません。
    チェックアウト完了後に確認画面を表示する機能のため、購入自体を止めるものではありません。
    チェックアウト後、30分以内であれば基本的に修正可能です。
    ※ネットワーク環境等で変動することもございます。

  • すべての住所ミスを検知できますか?

    いいえ。
    本機能は、郵便番号と住所の整合性をもとに、不一致の可能性を検知する機能です。
    すべての住所不備を完全に検知・修正するものではありません。

電話番号のバリデーションについて

  • 電話番号のエラーを減らせますか?

    対象プランでは、電話番号のバリデーションに対応しています。
    電話番号の入力時に配送先電話番号のフォーマットチェックを行いWMS側でのエラー防止を支援します。
    フォーマット:
    ・日本の携帯番号形式(090/080/070-4桁-4桁)
    ・市外局番(03)+固定電話形式
    ・市外局番3桁+市内局番3桁+4桁
    また、日本の電話番号については「+81」形式への変換にも対応しています。

  • 電話番号バリデーションはすべてのプランで使えますか?

    いいえ。
    電話番号バリデーションは、Shopify Plusプランをご利用の方が利用できる機能です。
    ご利用中のプランで使える機能については、プラン内容をご確認ください。

電話番号の自動変換機能について

  • 電話番号の自動変換機能とは何ですか?

    配送先電話番号を、配送システムやWMSで扱いやすい形式に自動で整える機能です。
    本機能を有効にすると、チェックアウト完了後に、配送先電話番号を「0始まり・ハイフンなし」の形式へ自動変換します。
    例(変換前 → 変換後):
    ・090-1234-5678 → 09012345678
    ・09012345678 → 09012345678
    ・+819012345678 → 09012345678
    ・+81 90-1234-5678 → 09012345678

  • 変換対象はどの電話番号ですか?

    配送先電話番号が対象です。
    請求先電話番号は対象外です。

  • いつ電話番号が変換されますか?

    ユーザーがチェックアウトを完了した後に、システム側で電話番号の変換処理を行います。
    住所チェックのように、ユーザーが入力している画面上でリアルタイムに表示が変わるものではありません。

  • ユーザー側の画面に変化はありますか?

    いいえ。
    本機能を有効にしても、ユーザー側のチェックアウト画面や表示内容は変わりません。
    ユーザー側には、入力した変換前の電話番号が表示されます。
    ユーザー側の電話番号バリデーション機能は有料プランで利用できる機能となります。

  • 変換後の電話番号はどこで確認できますか?

    ストア管理者が、Shopify管理画面上で変換後の電話番号を確認できます。
    ユーザー側には、変換後の電話番号は表示されません。

  • 既存注文の電話番号も変換されますか?

    いいえ。
    既存注文の電話番号は変換されません。
    本機能を有効化した後の新規注文のみ、チェックアウト完了後に「0始まり・ハイフンなし」の形式へ変換されます。
    そのため、管理画面上の注文データでは、機能有効化前の注文と有効化後の注文で、電話番号の形式が混在する場合があります。

  • 海外電話番号も変換対象ですか?

    はい。
    海外電話番号も同様の挙動となります。
    ただし、入力内容や電話番号形式によっては、意図した形式に変換できない場合があります。

  • 変換に失敗した場合、チェックアウトは止まりますか?

    いいえ。
    電話番号の変換に失敗した場合でも、ユーザーのチェックアウトは止まりません。
    本機能はチェックアウト完了後にシステム側で変換処理を行うため、変換に失敗しても購入完了自体には影響しません。

  • 変換失敗時、ユーザーにエラーメッセージは表示されますか?

    いいえ。
    ユーザーにはエラーメッセージは表示されません。
    変換に失敗した場合は、システム上に失敗ログを出力し、エラーは無視されます。

  • Shopify Plus以外のストアでも利用できますか?

    はい。
    Shopify Plus事業者かどうかにかかわらず、機能を有効化することで利用できます。

  • 無料プランでも利用できますか?

    はい。
    Shopify Plus事業者かどうか、有料プランか無料プランかにかかわらず、機能を有効化することで利用できます。

  • 機能を有効化していない場合、電話番号はどうなりますか?

    機能を有効化していない場合、Shopify Plus事業者とShopify Plus以外の事業者で挙動が異なります。
    Shopify Plus事業者の場合は、アプリ内の既存処理により、電話番号は「0始まり・ハイフンあり」の形式に統一されます。
    Shopify Plus以外の事業者の場合は、アプリ内での電話番号変換処理は行われません。そのため、0始まりかどうかはユーザーの入力内容に依存します。ただし、ハイフンはShopifyの仕様により付与されます。

  • 機能を有効化した場合、Shopify PlusとPlus以外で挙動は変わりますか?

    いいえ。
    機能を有効化した場合は、Shopify Plus事業者/Shopify Plus以外の事業者を問わず、配送先電話番号は「0始まり・ハイフンなし」の形式に変換されます。

  • 有効/無効の切り替え方法を教えてください。

    管理画面上の「電話番号の自動変換」ボタンを押すことで、有効/無効を切り替えできます。

  • この機能はどのようなケースで役立ちますか?

    WMS連携や配送伝票作成時に、電話番号の形式が原因で取り込みエラーが発生するケースの防止に役立ちます。
    特に、以下のような課題があるストアにおすすめです。
    ・電話番号にハイフンが含まれているとWMS側でエラーになる
    ・+81形式の電話番号が配送システム側で扱いづらい
    ・出荷前にCSや運用担当者が電話番号を手作業で修正している
    ・配送先情報の表記ゆれを減らしたい

時間指定配送について

  • 時間指定できない地域か分かりますか?

    対象プランでは、佐川急便の時間指定配送エリア外の場合にアラートを表示できます。

  • 時間指定エリア外チェックはすべてのプランで使えますか?

    いいえ。
    時間指定エリア外チェックは、対象プランで利用できる機能です。
    ご利用中のプランで使える機能については、プラン内容をご確認ください。

エラー表示について

  • エラーはいつ表示されますか?

    各入力欄から移動したタイミングでエラーが表示されます。
    エラーが表示された場合は、表示内容に沿って入力内容を修正してください。
    なお、ご利用環境やプランによっては、チェックアウトボタン押下時に画面上部へまとめてエラーを表示することも可能です。

料金プランについて

  • 無料プランと有料プランの違いを教えてください。

    無料プランは、月間注文数の上限があり、対応国は日本のみです。
    有料プランでは、月間注文数の上限が緩和され、対応国が増えます。
    また、7日間のトライアル期間があります。
    詳しい料金や対応国、注文数の上限は、プラン画面をご確認ください。

  • 無料プランを使っていて、月1,000件を超えた場合はどうなりますか?

    無料プランの場合、月間注文数が1,000件を超えると、住所チェック機能が停止します。
    ただし、ECサイト自体が停止するわけではありません。
    停止するのは、バクアゲ住所チェックの機能のみです。
    また、無料プランでは利用件数が80%を超えたタイミングでアラートが表示されます。
    有料プランへ変更すると、月間注文数の上限が緩和されます。
    なお、有料プランを利用する場合は、月間注文数が1,000件以下の場合でも月額料金が発生します。

  • Shopify Plusの場合、インストール後に自動で課金されますか?

    有料プランは、Shopify管理画面でプランを選択し、決済情報を入力して承認することで利用できます。
    インストール後、管理画面のプラン画面からご希望のプランを選択してください。
    7日間のトライアル期間があります。

  • 無料プランから有料プランへ変更するにはどうすればよいですか?

    Shopify管理画面からプラン変更を行います。
    「プランを変更」から希望するプランを選択し、決済情報を入力して承認してください。
    その後、Shop domainの入力が必要です。

できないこと・注意事項

  • 正しい住所の提案や、住所の自動修正はできますか?

    バクアゲ住所チェックは、入力内容の形式を確認し、エラー表示を行うサービスです。
    主に以下のような内容を確認します。
    ・住所が未入力ではないか
    ・文字数が制限を超えていないか
    ・日本向け住所に日本語が含まれているか
    ・日本向け住所に番地形式が含まれているか
    ・海外向け住所が英語で入力されているか
    正しい住所の候補を提案したり、住所を自動修正したりする機能ではありません。
    エラーが表示された場合は、表示内容に沿って入力内容を修正してください。

  • バクアゲ住所チェックを入れれば、配送エラーは完全になくなりますか?

    いいえ。
    バクアゲ住所チェックは、配送時のエラーにつながりやすい入力内容を減らすためのサービスです。
    住所の入力形式や文字数、番地形式などを確認することで、配送エラーの防止を支援します。
    ただし、購入者さまが入力した住所そのものが完全に正しいことを保証するものではありません。

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